採用動画は、つくる前に「置く場所」を決める

採用動画がうまく使われないとき、原因は、動画の出来ではないことが多くあります。つくったあとで「どこに置こうか」と考えるため、置く場所が決まらず、結局、会社のホームページの隅に置かれたままになります。

ここでは、動画をつくる前に決めておきたいことを、3つに絞ってお伝えします。

1. 誰に見せるか

応募を迷っている人か、面接の前の人か、内定を出した人か。見せる相手によって、伝えることは変わります。

2. どこで見てもらうか

求人票のページ、面接の案内メール、内定者へ送る資料。置く場所が決まれば、必要な長さも決まります。

3. 誰が渡すか

動画を見てもらう場面で、誰が、いつ、その動画の存在を伝えるのか。担当者の手が回らないと、動画は見られないままになります。

この3つを先に決めてから撮ると、1本の動画に全部を詰め込まずに済みます。まずは、いまの採用の流れのどこで、動画が一番役に立ちそうかを、書き出してみてください。

今の採用の流れを聞かせていただければ、一緒に整理します。無料相談はこちらです。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です